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ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ2018 出場しました

投稿日:2018年4月21日 更新日:

報告が遅くなりましたが、ジャパンハンドドリップチャンピオンシップに参加して予選の一回戦ですぐ敗退してきました店長すーです!

ジャパンハンドドリップチャンピオンシップとはスペシャリティコーヒー協会主催のハンドドリップの抽出技術を競う大会で、優勝すれば日本一の称号が得られます。競技者はもちろん審査員の方々名だたるコーヒー屋さんの錚錚たるメンバーがたくさん来ていました!

まじまじと他の人が抽出するのを見る機会もそうありません、さらに予選通過者の抽出したコーヒーもテイスティングする事ができ、自分とどこが違うのか実際に感じる事ができました。とにかく色々と勉強になりました。

意外だったのがカリタのウェーブドリッパーを使用している競技者の皆様は1杯抽時もこぞって「185」の大きい方のドリッパーを使っていました。律儀に「155」を使用していたのは私だけでした。私は抽出前にフィルターを濡らして温めておく派なんですが、個人的にも「155」で抽出する時、フィルターにお湯をかけるとせっかくのウェーブが歪んでしまったり、フィルターが沈んでしまって使いにくいな・・・とは思っていました。皆様はどういう理由で「185」を使っていたのかは存じ上げませんが、それ以来私も「185」を使っています。

予選の一回戦で敗退してしまいましたので私のお店のコーヒーはおいしくないのか!?とロジック的に考えてしまいますがそうではない!・・・と思いたい。名だたるコーヒー屋の方々でも一回戦で負けるかたもおられます。当日与えられた豆の良さを最大限引き出すこと、そして悪い部分をなるべく抑える事・・がこの大会の難しさであり、負けてしまったから自分のお店のコーヒーがまずいわけではないと考えています。自分でこんな味にしたいと考えて何度も試行錯誤して焼いて、さらに抽出までするんですから自分なりにはおいしいと思っています。そして「おいしい」と言って下さるお客様がおられるわけですから!

ミシュランガイドに載る一流レストランではなく、ひっそりと長年やっている大衆食堂的な「おふくろの味」的なものとして一つの完成形であると思っています。もちろん日々精進も忘れずに!

(×_×)すーの独り言

とは言え悔しいです!とりあえず言い訳を書いただけで実際は凹みまくりなのでした。だって普段ペーパーで淹れないんだもん、ネルなんだもん。(予選はネルNGなのです)

 

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自己紹介

いつかは自分のお店が持てたら・・・とコーヒー屋さんに転職した、30代・妻子持ちの若造です。 九州のとある県の小さなカフェで店長をしています。   サービス業であるが故、拘束時間が長く土日も出 …